活動 のあゆみ
アートオブリビング財団 活動のあゆみ
1982年 シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール師が、スダルシャンクリヤ呼吸法を考案し、指導をはじめる。
南インド・カルナータカ州のシモガにて、15人が集まり、最初のコースがおこなわれる。
1983年 スイスのモントルーにて、インド国外初のPart1コースがおこなわれる。
1986年 北米地域において、初のPart1コースがおこなわれる。
(アメリカ・カリフォルニア州アップルバレー、カナダ・ノヴァスコシア州ハリファックス)
1989年 アメリカで、NPOとしてアートオブリビング財団(AOLF)が設立される。
1992年 インドにて、女性の権利拡大プログラムが開始される。
1993年 アメリカにて、初のガン患者向けのコースがおこなわれる。
1994年 インドにて、服役者の更生と社会復帰を支援するプログラム「プリズン・スマート」を開始。
同年 アートオブリビング財団が国際連合より、国連NGOとして認められる。
・国連経済社会理事会(ECOSOC)の諮問資格(ジュネーブ・ニューヨーク)
・国連健康委員会 会員 (ニューヨーク)
1997年 貧困に苦しむ地域において、継続的な教育・支援システムを提供する
「5Hプログラム」(家・健康・衛生・人間的価値・多様性の中での調和)がインドにて開始。
子供向けコース「アートエクセル」開始。
現在は、子ども・青年向けコースとして、年代別に「アートエクセル(8-13才)」
「イエス(14-18才)」「イエスプラス(18才以上)」がおこなわれている。
1999年 アートオブリビング財団の姉妹機関として、スイスのジュネーブで
国際ヒューマンバリュー協会を設立。
シュリシュリラビシャンカール師が、スダルシャンクリヤの癒しの効力について
アメリカ・メリーランド州の国立衛生研究所にて講演をおこなう。
恵まれない農村地域の生活改善のため、地域の若者たちを力づけ強化していく
青年リーダーシップトレーニングプログラム(YLTP)を開始。
貧しい少数民族地域にて、無償で教育を受けられる学校を運営する
プロジェクトを開始。
2000年 シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール師が、国連ミレニアム世界平和・宗教者会議にて
基調講演をおこなう。
2001年 NYにおいて、9・11におけるトラウマケア実施
2003年 ワシントンの宇宙開発局(NASA)にてシュリ・シュリ・ラビ・シャンカール師が講演。
アートオブリビング財団のボランティアが、イラクにおいて、イラク戦争のトラウマケアを実施。
2004年 シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール師がパキスタンに赴き、歴史的な4日間の平和活動をおこなう。
パキスタンにおいて、インドのスピリチュアル・リーダーがこのような活動をおこなったのは歴史上初。
アジア諸国に多大な被害を及ぼした、インドネシア沖地震津波において
アートオブリビング財団および国際ヒューマンバリュー協会が呼びかけ、
津波発生後、数日中に400トンの必要物資を集める。
また、津波からの生還者の感情を癒し、生活再建の準備のための、
トラウマ軽減プログラムを共同でおこなう。
2005年 米国「史上最悪」の被害をもたらしたハリケーン・カトリーナの生還者向けに
ニューオリンズにて、トラウマ軽減プログラムをおこなう。
19万人以上の死傷者が発生し、250万人以上が家を失ったインド・パキスタン地震に
おいて、救援活動をおこなう。
2006年 バンガロールにて、設立25周年を祝うイベント「シルバー・ジュビリー」が開催される。
世界各国から300万人以上が集まり、インド首相をはじめ、ヨーロッパ、アジア、
アフリカ各国首脳も来訪。
IBMのトーマスワトソン研究所において、APEX(能力向上)コースがおこなわれ、大成功におわる。
この企業・組織向けのトレーニングコースはNASAなどの機関においても実施され、効果が認められている。
アートオブリビング財団および国際ヒューマンバリュー協会では、
ハリケーンカトリーナにおけるさらなる復興支援や、インドの7万5千もの村落での養子縁組、
イラクでのトラウマ除去プログラムなどの人道活動を、より拡大していく計画をもっています。
【国際活動】(一部抜粋)
・国連世界懇親サミット 参加 コペンハーゲン 1995年
・国連世界女性会議 参加 北京 1995年
・ヘルシンキ市民集会国際会議 参加 1996年
対立和解における予防的外交の役割について
・対立解決に関する国際会議 参加 サンクトペテルブルグ、ロシア 1998年
・WHO(世界保健機構) “21世紀のための国際的な健康政策” 正式協議
・ユニセフ “子供たちのためのコミュニティの再建” 参加
・世界健康集会 参加 1997,1998年
・WHO NGOアフリカ会議 参加 セネガル・ダカール 1998年
・第16回健康促進と健康教育世界会議 参加 プエルトリコ 1998年
・NGOソウル世界会議“21世紀におけるNGOの役割” 参加 韓国・ソウル 1998年
・青年平和会議 参加 イラク・バグダット 1999年
・世界宗教会議 参加 南アフリカ 1999年
・国連世界懇親サミット ジュネーブフォーラム 参加 2000年
・国連ミレニアムNGOフォーラム 参加 アメリカ・ニューヨーク 2000年
・第8回国際エイズ会議 参加 南アフリカ・ダーバン
・国連世界会議・NGOフォーラム 参加 スイス・ジュネーブ 2000年
・世界フォーラム2000 参加 アメリカ・ニューヨーク 2000年
・ミレニアム平和サミット 参加 アメリカ・ニューヨーク 2000年
・国連ヒューマンバリュー会議 スイス・ジュネーブ 1998年より参加
【関連機関】
国際NGO団体:国連経済社会理事会(ECOSOC)のコンサルティングとして参加
ニューヨーク、ジュネーブ、ウィーンの国連正式代表
CONGO(国連経済社会理事会NGO会議でのコンサルティング支援)会員 ニューヨーク
健康促進と教育国際連合 会員 パリ
国連健康委員会 会員 ニューヨーク
NGO健康フォーラム 会員 ジュネーブ
国際女性団体機構 会員 ウガンダ
世界懇親サミット ドイツNGOフォーラム 会員