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アートオブリビング財団 について

インドに本部を置くアートオブリビング財団(The Art of Living Foundation)は、世界140ヶ国で多面的に活動する、非営利の教育・人道NGOです。1982年にシュリ・シュリ・ラビ・シャンカールによって創設され、今日では世界最大規模のボランティア組織です。世界各国のボランティアたちが、世界中の共同体において、人間の価値を育むという目的に向けて、活動しています。 また、国連経済社会理事会と、(ECOSOC)の特別顧問として、世界を取り巻く様々な問題の解決に向けた国際会議や活動に参加しています。

暴力がなくストレスから解放された、地球家族を作ること。創設者のそうしたヴィジョンに基づいて、アートオブリビングは生活の質の向上と人道意識を高めることを目指し、さまざまな分野においてイニシアティブを取っています。その目標は、個人、社会、国、そして世界全体のそれぞれのレベルに、平和をもたらすことです。

ストレス解消プログラムの実施から、紛争の解決を含んだ平和活動。災害援助に心の傷のケア、貧困の改善、   女性の地位向上、囚人の更正、皆教育、女児選別堕胎や幼年労働への反対運動、持続可能な環境作りなど、アートオブリビングの活動分野は、多岐にわたっています。

人類の幸せのために祈りを捧げること。人類への責任を現実的に果たすこと。この“祈り”と“責任”を組み合わせることで、アートオブリビングは、世界中の何百万もの人々が自らの人生を、人道支援に捧げるきっかけとなっています。アートオブリビングは、他者をいたわり、分かち合い、奉仕することを地球全体に広めるべく、日夜奮闘しています。

現在、アートオブリビングの奉仕事業や教育プログラムは、日本を含む146ヶ国以上の国々で実施されています。