| 1985年、インド農村地域の子供達のためにアートオブリビングの「ケア・フォー・チルドレン」が始まりました。貧困地域の経済的に不利な家庭の子供達に、無料の教育、教科書、食事、定期的な医療ケアを提供しています。「ケア・フォー・チルドレン」は、家族で初めて正式に学校に通うという子供達に教育の明かりをもたらします。そのような地域には公立の学校がないため、子供達が自立した大人になるために必要な教育と技術を学ぶ、唯一の機会なのです。学校では、心と体と精神の調和のとれた子供を育成することを目標とし、家族を重んじる気持ちを高め、社会的な障害を前向きな姿勢で取り組むための教育を行います。科学、数学、読み書き、言語、美術といった基本的なカリキュラムの他に、次のような革新的なアプローチを取り入れています。
【笑 い 】 真面目なだけではなく、楽しく取り組める勉強を提供する。
【友 情 】 たくさんの友達を作ることで、親密さと連帯感を育てる。
【一体感 】 生徒一人一人が、先生は自分にとって先生であると同時に親友でもあると感じるようになり、相互の信頼や敬意が生まれ、自分も思いやりのある地域社会の一員であるという気持ちが養われる。
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